楽天銀行カードローン

ネットショッピング、野球球団でも知られている楽天にも楽天銀行があります。こちらにもカードローンがあります。楽天銀行カードローンの特徴としては、ひとつは融資限度額です。他の銀行カードローンでは100万円を超える融資限度額の申し込みの場合には収入証明書の提出が必要になりますが、楽天銀行カードローンの場合には2013年1月から200万円まで収入証明書が不要になったのです。金利も銀行カードローンならではの低金利で4.9%~14.5%、融資限度額は500万円まで可能です。
また、入会・利用でショッピング等で利用できる楽天スーパーポイントが最大で31,000ポイントももらえるのです。1ポイント=1円計算ですので、そのまま31,000円分のポイントがつくという訳です。とはいっても、必ず31,000ポイント進呈されるわけではありません。利用残高によって変わってきます。ただ、それでも入会特典として1,000ポイント、30万円~50万円未満で1,000ポイント進呈になりますのであまり利用しない人でも2,000円相当は進呈されると思っていいでしょう。
楽天銀行カードローンは、パソコンや携帯電話でも利用ができますし、専用サイトもありすぐに残高やキャッシング、限度額の増額申し込みなども簡単にできます。が、借入を返済はお近くのコンビニATMでもできますので、出先で急にお金が必要になった時にも便利です。入会金・年会費もかかりませんので、いざという時のために前もってカードローンを申し込んでおくといいかもしれません。

楽天銀行株式会社のカードローン

インターネットの銀行として知られる楽天銀行では、社名変更に伴い信販系カードローンの「マイワン」を「スーパーローン」と変更しました。
スーパーローンは、たいへん利用者の多いカードローンです。その人気の秘訣は、業界でも最低といわれる金利にあるようです。
インターネットに強いというところも人気を高めるのに大きく手伝っているようです。
パソコンや携帯電話からだと、24時間いつでも利用できるのです。
また、独自のシステムでもあるハッピープログラムというものを導入していて、利用する内容によってはポイントが貯まり、特典の数が増えると、最終的には手数料を無料とすることができるのです。
また、会員ステージも上がっていき、使うことが楽しくなるという仕掛けがされています。
スーパーローンの最高利用限度額は500万円と高額です。
そして、利用可能な枠によって金利は変わってきますが、利用額を500万円とした場合の金利は7%前後と低金利になります。
借入れや返済についても、銀行のほか、コンビニのATMで可能なため、利便性も高いといえます。
利用者の声として、おまとめローンとして利用しているというものが多く、その理由として、金利が低いことをあげている利用者が多いようです。
ほかに、年収はそれほど多くなくても勤続年数が評価されて、希望の融資を受けられたとの声も多いようです。
さらには、延滞なく返済することで増枠の勧めがあり、当初50万円の借入れ枠だったのが300万円にまで広がり、余裕が出たという声などもあったようです。

個人事業主が楽天銀行のカードローンで借りれる?

個人事業主が楽天銀行のカードローンを使う

 

インターネットを利用していると、楽天銀行のカードローンのアイコンがよく目に入るようになりました。「収入証明書が原則不要」というメリットがあるのですが、実は個人事業主はこのメリットが受けられず、収入証明書が必要なので注意が必要です。手続きは基本的にインターネット上で行うことができるのですが、在籍確認の電話と、契約内容の確認をする電話だけはかかってきます。私もこの電話を受けましたが、特に難しいことを聞かれるわけではなく、契約を結ぶことができましたよ。

 

個人事業主の場合、所得証明書は必ず提出しなければならないんですが、契約内容の確認の電話で、必要な書類を教えてもらえますので、安心です。これらの書類は携帯アプリを使って提出することもできる様子ですが、私はそこまでインターネットにこだわってはいないので、郵送で提出することにしました。

 

楽天銀行のカードローンは、楽天スーパーポイントをたくさん付与されるというメリットがありますよね。このポイントは楽天市場でのショッピングなどで貯めようとすると、100円で1ポイントの換算です。でも、楽天銀行のカードローンに加入すれば、1,000ポイントが一気にもらえます。

 

個人事業主の方というのは、ご家族と一緒に過ごす時間が長いかもしれません。「利用明細が自宅に届くと困る」と言う方もいるかもしれませんね。紙の利用明細が届くのではなく、全てをインターネット上で確認できて便利ですよ。逆に「つい、見ないで済ませてしまう」ということにもなりがちなので、注意しなければいけないと、私は思っています。